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放生祭(ほうぜまつり)第1弾

今日は若狭地方秋風が吹き絶好の天気に恵まれ若狭最大の祭り放生祭が始まりました。
若狭おばまの放生祭は八幡神社の例祭で、古くは放生会(ほうじょうえ)(殺生を戒め、捕らえた魚や鳥を池や山野に放つ儀式)が行われていたので「放生祭」(ほうぜいまつり)の名で親しまれています。
大太鼓・神楽・獅子・神楽・山車の演し物が、旧小浜町内を巡行し、芸や囃子を披露する。
演し物は江戸時代に小浜城下の町人町の居住区であった24区が担当し、隔年で12区ずつが出ている。中には、江戸時代の祇園祭礼の頃から300年以上の歴史をもく物もある。

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我区男山の本陣風景(獅子舞) 平成17年9月17日 撮影



一番住吉区の宮入風景(大太鼓)です。
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今年新調された24区の看板(八幡神社)にて撮影
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白鳥区の神楽です。
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日吉区の獅子舞です。
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笛や太鼓・鉦の音があちこちから聞こえ、小浜の町は1年で一番賑やかな町は祭一色に染まり
雅な情緒がただよいます。
18日は本日ですのでますます町も賑わうことでしょう。
第2弾をご期待下さい。
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by skwakasaman | 2005-09-17 11:11 | 若狭のこと