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脅威の中国の戦略

日本女子バレーがアメリカに勝利し感激しました。
終わって見ると結果は4位だそうでオリンピックの夢は先の話だそうで残念で仕方ありません。
それにしても日本の女子バレーチームは、世界でトツプクラスの実力があるのだと感激しました。
今は、金曜日で少しお酒が入ったブログ投稿になりますので親父の独り言で堪忍・・。
娘たちもオーストラリアの新婚旅行から無事関空に到着しましたので気持ちは、穏かです。
さてここでの独り言は、今日本における国土いわいる森林関係の事です。
日本は、国土の70%が森林だそうですが特に北海道の面積はすごいものです。
今、山は輸入木材で国産の木はピンチにあります。
それは間伐が行き届いてなく本来の森林が有効に機能してないからです。
だから今、山を所有する人達は、税金を払っていますがどこまでが自分の所有地なのか分らない人がたくさんいます。
山の価値がかなり低くなっている関係で所有者はあまり関心ないのでしょうが、現状は日本の国土を中国が今せつせと買い取っているのです。
北海道の僻地でリゾート開発も出来ない山の土地でなぜ中国人は買収しているのでしょうか・・・。
それは中国経済が急速に発展し今は世界の脅威になつてきました。
いわいる日本の森林を買収しその地下資源である水質を保持したい為だと聞いております。
中国は、今砂漠が酷く水が大変貴重なのです。
最近日本が黄砂で悩まされていますが中国の砂漠化が原因ですね。
後、50年もしたらこのままでは日本の森林は中国にいや国家自体が中国半島になるかもしれませんね。
中国という国は人一人の命なんてどうでもいいのです。
国家挙げての毛沢東思想で反映しています。
日本は建国記念日が設けられた神武天皇の即位で天皇制が今もつづいていますが中国はそんな制度がなくその時代時代で変わっていく民族でから何を考えているのか分らない国家だと私は思っています。
これから日本も米・中との外交には大変苦労する時代に着ておりますが今一度日本の国土をしっかり把握していかないといつのまにかよその国の土地になっていたという事のないよう山林の所有者を把握して日本の国土を守っていただきたいと思います。
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by skwakasaman | 2011-11-18 23:20 | 悠々コラム