ファイト~

ブログトップ

JA組織の対応と資質

JA組織は協同組合である。
今の時代に協同組合という組織は、見直される時代かもしれない。
私も民間企業からJA組織に2年と2ケ月お世話に成りました。
今日本は、TPPで大変な交渉時期に当たっていますが、農業組織に疑問があります。
昔は農協職員も地方公務員なみの所得で大変優遇されてたみたいですが今は、かなり給与も下がっているようです。
臨時職員で労働していた時に若い職員はいつも苦言を言っていました。
JAという組織は農業を専業とする組合員そして準組合員で成り立っています。
我々民間企業からこの組織に入ってもとても勤まる風紀ではありませんね。
彼らは自分達の立場、グル゜ープ内だけをしっかり確保するだけでまず職員の教育がまったくありません。
ただ自分の都合で一日を終えればいい、またこの組織は商事会社みたいなもので共済から預金・介護・葬式・結婚式・営農あらゆる分野に浅く広げて組合員の為の営業ばかりで本来のJA組織のあり方に矛盾のおおい組織です。
この秋、植えたたまねぎの苗も家庭菜園でたのしんでいる我輩ですがほとんど腐って育ちませんでした。
今日、ある民間の農園業者に話してみると今のJAは駄目だもつと営農に力をいれないと・・・・ほんとそうです本来の農業に専任した組織にならいとこれからの農業の在り方に疑問がのこりますね。
なんせ今は、建こう(火災保険)や共済定期預金でなりたつている組織で本来の営農活動での収支は赤字ですから・・・・。
こんな組織にTPPを反対する資格は全くありませんね。
一部の職員は、頑張っていますが所詮組合長はまつたく関係の無い人たとえば元市会議員などそういった組織ですので本来の営農活動を主体とした組織にかわらないとこの国の農業の未来はありません。
TPPに参加という方向に決まった以上は農協職員も、もっと閉ざされた組織でなく前向きで仕事に取り組んで頂きたいと思います。
私も、いい経験をさしてもらいましたが、今のやり方では退職して良かったと思います。
農業の本来の営農活動に従事し組合員を支える強い農業に専念していただくよう強く希望します。
JAは変わらなければもっと農業に真剣に取り組んでいただきたいと思います。
[PR]
by skwakasaman | 2011-11-17 23:15 | 悠々コラム